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次男誕生!

5月28日に次男が誕生しました。
無事に生まれてきてくれてほっとしました。
健診のときのエコーでも思いましたが、ハル君によく似ています。
とてもかわいい赤ちゃんです。
私と夫の元に来てくれてありがとう!!

今回は前回とは異なり計画無痛分娩で出産しました。
夫と2人で歩いて病院へ。
本当に今から出産するのかな!?という不思議な感じでした。
陣痛が来ていない状態ですので、冷静にメモをとっていたので、それをもとに1日の経過を記します。

8時45分 受付。母子手帳と保険証を出すとすぐに出産するLDR室(陣痛・出産・回復が一か所でできる部屋)に通されました。
病院から提供されたガウンに着替え、NSTを装着します。
CIMG7620.jpg


9時4分 点滴開始。ブドウ糖でした。

9時10分 院長が来て、背中に局所麻酔をうち、その上で硬膜外麻酔のための管を背中に挿入しました。局所麻酔はひやっと液体が広がる感じが分かりました。
管の挿入は、嫌な感じで背中にごんごんとひびきました。
体験したことのない感じで、無痛分娩にしたことを後悔しましたが、しばらくするとなくなりました。
テストの薬剤を入れられましたが、よく分かりませんでした。
出産まで自由に夫も部屋を出入りできますが、このときは外に出されてました。

当日まで勘違いしていたのですが、麻酔が効いてから陣痛促進剤を使用するのではなく、陣痛促進剤が効きだして、我慢できなくなる手前で麻酔を打ってもらうという順番でした。

9時30分 陣痛促進剤点滴開始。
促進剤は40分ごとに量を増やし、少しずつ陣痛を強くしていきます。

10時10分 4~5分ごとに張りがある。痛くはない。

11時11分 診察。

12時 張りはあるが、痛みはない。

12時10分 寝ていると陣痛が強くならない可能性があるので、椅子に座ってはどうかと助産師さんに提案され、椅子に座る。痛くはないので、自主的に足踏みなどもしてみましたが、痛くならず。張りの波も引いて行ったような。。。

13時15分 院長が来て、「陣痛がこのまま強くならないと翌日仕切り直しになる。それは大変なので、破水させようと思う。破水すると陣痛が強くなる」と言われ、卵膜を破られ破水。じゃーっと羊水が流れ出る感じが気持ち悪い。
羊水がなくなると赤ちゃんが苦しくなるのでは?と不安でしたが、先生は軽く「大丈夫!」と回答。
しばらくすると本当に痛みが強くなる。
ただ、羊水がなくなってしまったので、長引いたら帝王切開になるかもという考えが頭をよぎる。
細菌の感染を防ぐため、抗生剤を飲む。

13時55分 ひどい生理痛ほどの痛みになったので、麻酔を入れてもらう。
麻酔を入れると陣痛が弱くなるので、我慢できなさそうなちょっと手前で言ってくれと言われていたので、ちょっと我慢しました。
麻酔が効くのには20分ほどかかるとのことでしたが、私は1分程度で即効き始めました。
足の先がしびれ、痛みが分からなくなりました。
NSTの数値を見て、張りが来ているのかを判断する感じに。

14時40分 尿がたまっているとお産が進みにくいというので、助産師さんに尿を取られました。
いよいよ出産が近いのかな?という感じ。

14時47分 赤ちゃんの心拍数が一時150から80に低下。苦しんでいるということで、若い助産師さんがベテラン助産師を呼ぶ。「長く息を吸って、口からゆっくり吐いて」を繰り返す。
酸素マスクが用意されるが、体勢を変えたり、助産師が子宮口を触ったりしたりしたら心拍数が回復。
院長がスタッフを連れて登場。そのため、赤ちゃんが危険なのではないかとかなり不安になる。
院長の内診。子宮口8センチ。お産は進んできてはいる、赤ちゃんは大丈夫とのこと。
酸素マスクは結局使用しませんでした。

15時20分 陣痛がひどくなる。(麻酔が切れた?)麻酔を追加してもらう。
そろそろハル君をお迎えに行く時間だねと夫と話す。
まだまだ時間がかかるようなら、お迎えに行ってもらうことに。
もし時間がかからないようなら多少お迎えに遅刻しても夫にそばにいてもらうことにしました。

15時36分 内診。いよいよお産に。夫がLDRを出る。
陣痛を全く感じない状態だったので、本当に今からお産なの?という感じ。
赤ちゃんの髪の毛が出た状態で、7回ぐらいいきみました。
助産師さん曰く「あと2回ぐらいで生まれる、へたくそだったら5回いきめば生まれる」ということでしたが、私は相当へたくそだったらしいです
医師が途中で登場しましたが、ずっと助産師さんが赤ちゃんを見てくれていて、医師は私のお腹をぐいぐい押していました。
本当は朝から対応してくれていた院長が取り上げてくれる予定だったようですが、隣のLDRで同じく無痛分娩をしている人の対応で来られず、院長のお父さんが来てくれたのです。

16時1分 次男誕生!!
3258グラム、身長51センチでした。
CIMG7649.jpg
陣痛はありませんでしたが、赤ちゃんが出てくるにゅるっとした感じははっきりわかりました。
すぐに赤ちゃんが胸に置かれました。
とても小さく頼りないです。
感動して涙が出そうになりました。
赤ちゃんはすぐに連れて行かれ、体をきれいにしてもらったようです。
その後院長が現れ、胎盤を引っ張り出しました。
ハル君のときは見ませんでしたが、今回はっきりみました。
赤黒く大きかったです。
その後会陰の傷を縫合してもらいました。
今回会陰切開はなかったのですが、最後の最後に少し裂けてしまったようです。
出血も少なくすみました。

結果的には麻酔を注入する痛みになってから2時間での出産でした。
心拍数が下がって泣きそうになりましたが、安産だったと思います。
心拍数が下がったときは夫が力強く「赤ちゃんは大丈夫だよ」と言ってくれたので、何とか頑張れました。

無痛分娩については、私はやって正解!という感じでした。
痛くないので、余裕があります。
ハル君のときは本当につらかった。。。こんな選択肢があるとはという感じです。
今回は冷静に対応できました。
疲労も少なかったです。
ただ、出産後の後陣痛や会陰の痛みは当然ですが、無痛じゃない分娩といっしょなので、出産後は痛いです。。。
痛みに耐えて産んだからこそ赤ちゃんが可愛い、みたいな説がありますが、痛くなくても赤ちゃんはとっても可愛いです!!
ただ、やっぱりうまく痛みが消えない場合もあるようなので、やってみないと分からないというところが賭けですね。
というのも隣のLDRで無痛分娩していた人は、体の半分しか麻酔が効かず、結局2回管を刺し直したそうです。
3回目でやっと効いたそうです。その時はすでに子宮口8センチになってたそうで、相当つらかったようです。
私がいたLDRに痛みに耐える声が聞こえていて、本当につらそうでした。。。
ちなみにその方は前日から入院されていて、前日は陣痛促進剤が効かずに、翌日仕切り直したそうです。
お疲れ様でした。。。
他にも無痛分娩した人に入院中話を聞きましたが、(その方は陣痛に耐えられず急きょ無痛にしたそうです)その方は若干痛かったと言ってました。
私は院長に「麻酔が効きすぎてる」と言われたので、人それぞれのようですね。

とにかく無事赤ちゃんを抱けてとっても幸せです 
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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プロフィール

わるまる

Author:わるまる
夫と息子2人との4人暮らし。
母になるのを機にものぐさな性格から脱却すべく色々なものを育てることに挑戦しようと思いましたが、母になったぐらいじゃものぐさな性格からは脱却できませんでした。

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